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キャドマックが考える板金DX

デジタル技術を利用したビジネスプロセスの変革

DXとは、ものごとの進め方に関するプロセス変革と、それによる恩恵を受ける姿と言えます。
DXの対象となる分野は様々ありますが、以下三つのケースがあります。

1)社会、生活、環境でのDX

私たちの日常生活において、身の回りに、PC、タブレット、スマホが普通に存在しています。インターネットやクラウド技術を基盤とした、LINEのようなSNS、アマゾン、YouTubeなどのウェブサービスが生活の中に浸透しています。

また、それらの利用の加速/拡大をサポートする、新しい通信環境として高速大容量の5Gが登場して、環境が急激に変化しようとしてきています。デジタル技術は、日本の社会に安心/安全を提供するインフラを提供する基盤技術となってきています。

2)企業、団体活動、製造業/非製造業でのDX

企業で使われている、マイクロソフトの Officeツールや、リモート会議システムではZOOM・セールスフォースのようなビジネス管理ソリューションが使われており、クラウド環境で運営管理されています。

弊社、キャドマックにおいても、マイクロソフト社の”Office 365”を導入して、いつでも・どこでも・誰とでも、というビジネス環境を実現しています。社員の行動管理と、お客様情報の管理には、サイボウスの Kintone を導入し、情報管理だけでなく、社員間の情報共有も促進しています。

また、Teamsを使い日々の会議を行い、社員の居場所を選ばない非対面プロセスを実践することにより、ビジネススピードが加速しています。これらクラウド化、デジタル化によるビジネス変革は、キャドマックのDX のひとつの姿と考えます。

一般製造業においては、インダストリー4.0を旗印としたDXが進行しています。
世界の主要製造業は、IT/PLM/MoMベンダーが提唱する、Digital Twin、3D Experienceなどのコンセプトの基に、開発/設計/製造の自動化と、それぞれの分野が、DX実現のために、つながり始めています。

3)板金製造業でのDX

製造業としては、ものづくりにおいて、デジタル技術をフル利用したスマート工場の実現がDXのひとつの姿となります。
板金製造業としてはどのようなDXが存在するのでしょうか?

図面からの、"ばらし"、"展開図" "NCデータ" "ブランク作成" "曲げ" という製造プロセスを持つ板金製造業のデジタル化は日々浸透、進化してきています。”CADMAC-NEX” "MACsheet G5“ "IST" "BEND" をご利用の弊社キャドマックのお客様は、すでにデジタル技術を利用されているので、DXの準備状態、推進過程と言えます。その先にあるDXを実現するためには、部分的なCADやCAM、シミュレーションなどのツールや、各工程を進めるための工程管理/生産管理システムを使うだけでは不十分と考えます。

その実現には、製造システムのコア部分となる、製造情報データベースのデジタル化が欠かせない要素となってきます。

弊社MACsheet DataPocketは、製造システムのコア部分となっている製造情報データベースをデジタル化することによって、板金製造の前段取り工程での、“さがす” というプロセスに大きな生産性の向上と変革をもたらします。

今までシステム化の対象となっていなかった、製造の準備作業である前段取りをデジタル化、システム化、自動化、することによって、お客様の板金製造業のDX化を推し進めます。

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