代表挨拶
代表挨拶
株式会社キャドマックは、板金加工業界に特化したソフトウェアを四半世紀以上にわたり提供してきました。
私たちは、ものづくりの現場を深く理解したうえで、課題を構造的に捉え、それをソフトウェアという形で解決することを事業の中核に据えてきました。
私たちが大切にしているのは、「人と技術で未来を拓き、信頼で社会とつながる」という経営理念です。
技術は目的ではなく、人の仕事を支え、未来の可能性を広げるための手段だということ。そして、その技術は信頼の積み重ねによってこそ、社会に根づくものだと考えています。
キャドマックの大きな特長の一つは、自社開発を重視したソフトウェアづくりにあります。お客様の現場で生まれる「こうしたい」「ここが困っている」という声を起点に、自ら企画・開発し、継続的な改善を重ねながら、価値ある機能へと昇華していく。この姿勢こそが、私たちのソフトウェア開発の原点です。
私たちは、ソフトウェアを「提供して終わり」にする企業ではありません。導入前の課題整理から、運用の定着、活用の深化まで、お客様と同じ目線で並走することを重視しています。
「データがつながり、業務が変わり、成果につながる」
そのプロセス全体に責任を持つことが、IT企業としての信頼につながると信じています。
人手不足、技能継承、業務の複雑化等々、製造業を取り巻く環境は大きく変化しています。こうした課題に対し、私たちはソフトウェアの力で現場の未来を拓く存在であり続けたいと考えています。
キャドマックはこれからも、自社開発を軸に据えながら、最新のIT技術を積極的に取り入れ、現場に根ざした、実効性のあるソフトウェア開発を追求してまいります。
人と技術をつなぎ、信頼で社会とつながるIT企業として、お客様のビジネスのその先まで支える存在であり続けることをお約束します。
2026年4月
株式会社キャドマック
代表取締役社長 高垣内 昇
